JAIST 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス系物質化学領域 松村和明研究室 Weblog

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Markパニダ最終日&送別会

デュアルプログラムで来ていたPunnidaが1年目を終えて、タイに帰国しました。

1年間をタイで過ごし、来年また戻ってきますが
そのころには今のメンバーの大半が卒業しているため、とても寂しがっていました。


最終の最後まで実験している姿にさすがだなぁと思いました。
たくさん遊んで、たくさん実験して、とってもパワフルな1年を過ごしていたような気がします。


パニダの写真です


タイに帰ったら、何したい?と聞いたところ
お父さん・お母さんとハグしたい、辛い物をたくさん食べたいとのことでした。


送別会の写真です

送別会は、リフレッシュルームでピザをみんなで食べました。


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Markポスター賞受賞

9/7-9に大阪で行われた9th International Conference on
Fiber and Polymer Biotechnology (IFPB2016)で、
D3のSanaとD1のPunnidaがポスター賞を受賞しました。

Congratulations!

賞状をもっています

左:Sana Ahmed 右:Punnida Nonsuwan

ダブル受賞おめでとうございます。
これからの励みになればいいですね。
研究室にとっても喜ばしいことです。

Punnidaさんはデュアルディグリープログラムの関係で
一旦タイのチュラロンコン大に帰ります。
また来年の十月に再度来てくれます。ちょうどよい
区切りで賞を取ることが出来て良かったのではないでしょうか。

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Markパニダ送別会キャンプ

パニダがもうすぐタイに帰るので、その送別会とモニカがもうすぐ誕生日なのでそのお祝いもかねて、9月の三連休に県内でキャンプをしてきました。


残念ながらの雨模様で、キャンプ初心者の子たちは
この天気の中ほんとにするの??と思っていたようですが、雨対策ばっちりで行ったので
終わったあとには、雨のキャンプも良いねと言ってくれるほど、充分に楽しめました^^

キャンプの写真2です


食べてばかりのキャンプで、いろんな料理を作っては食べてました。
ピザは、思っていたより時間がかかってしまって大変でしたが、鯛の塩釜は特に人気でした。

キャンプの写真1です


卒業生の寺井君と万治君も駆けつけてくれ、久しぶりの再会で楽しい2日間を過ごしました。
万治君は、長野からの長旅、お疲れ様でした。

帰りに、来年またパニダが戻ってきたら、モニカの帰国前にみんなで次回は先生も一緒に集まりたいね!という話をしていました。

来年は私も卒業生として参加したいと思います。

松村研も、だいぶと卒業生が増えてきたので
たまには同窓会のようなイベントがあったら楽しいかもしれないですね。

どこの国で開催するかがまず課題となりそうですが...

とりあえず来年は日本で行う予定なので
松村研の卒業生の皆様、参加しませんか??


キャンプの写真3です


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Marknanoscale誌バックカバー採用

D3のSanaのNanoscale誌に掲載された論文のイメージが
雑誌のバックカバーイラストに採用されました。

カバーイメージです

凍結濃縮によって細胞内にリポソームが取り込まれる様子がCGで
再現された、きれいな図です。
本論文はオープンアクセスになっていますので、引用が増えることを
期待しています。
論文は掲載されて終わりではなく、如何にたくさん引用されたかが
その論文の価値を決めます。引用されると言うことは、その論文が他の
研究者を触発し、次世代の研究につながったことを
意味するからです。

他の研究者をインスパイアするような研究成果を出すことが研究
を続ける意味の一つです。

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Markラーメン

Houngさん最終日に、先生が日本食を彼女に食べさせてあげたいとのことで
研究室メンバーでラーメン屋さんに行ってきました。

ラーメン屋さんでの写真です


院生しかいないJAISTに学部生でやってきて、研究室では苦労していたようでしたが
一か月間、JAISTに居る同じ大学出身の子たちと、金沢や小松・鶴来と
いろんなところに行って楽しんでいたようでした。
JAISTは、いろんな国出身の学生がいるので
母国語で話せる友人が見つけられるのは、心強いですね。


最後は、日本を離れるのが寂しいと言っていました。

先生も、最終発表の時にまたドクターコースで戻っておいでとおっしゃっていたので
そんな日が来たら良いですね♪


久しぶりにご飯を先生と一緒に食べながら、そうえば今年の内定者が上ひつまぶしを御馳走してもらえる日(過去記事参照先)はいつになるのかな?と思った阪口でした。



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Mark化学会生体関連化学若手会~IFPB2016

9/6に金沢駅地下もてなしドームで行われた日本化学会の
生体関連化学部会若手会に招待講演として呼ばれて行ってきました。
凍結濃縮によるDDSの話題を講演させて頂きましたが、大変熱心に
多数の質問を頂き、勉強になりました。
オーガナイザーの山口拓実先生、渡邊先生お疲れ様でした。
会場が駅地下というのが、斬新でした。盛況でした。

会場写真です
幕で仕切られた会場。陣地みたいです。

9/7-9に大阪成蹊大学で行われた
9th International Conference on Fiber and Polymer Biotechnology
という国際学会に、D3のSanaとD1のPunnidaと参加してきました。
Punnidaは9月末に一旦タイに帰国するので、初めての学会参加が
間に合って良かったですね。

Sanaの発表です

Punnidaの発表です

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Mark雑用

今朝、ベトナムの何とかという機関からメールがあり、
研究費の申請に対する審査の依頼でした。
なぜに僕に来るのか?ベトナムの研究者の人数が限られているから
グローバルに審査するという趣旨はわかるが、どうやって審査委員を
選んでるんでしょう。
以前にもエストニアから審査依頼があってびっくりしたことがあります。
まあ、ベトナムでも有名になってきたかなと思いながらagreeを押すと、
50ページぐらいの分量の英文申請書とA4二枚ぐらいの審査表が。。
また余計な仕事が増えてしまった。せっかく査読があと一つになったのに。

なかなか次の論文に着手出来ない言い訳ばかりが増えてしまう。

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Markテレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」

テレ金ちゃんのイメージです

松村研の研究内容とインタビューがテレビ金沢の
となりのテレ金ちゃんという番組で取り上げられました。
放送内容は「再生医療」ということで、当研究室で
行っている再生医療の実現を目指した材料研究を
わかりやすく解説頂きました。
うちの学生さんたちも少し、それから共同研究先の企業に
就職した卒業生の寺井君もほんの少し映っていました。

近所のおじいさんに、見たよ、と声をかけられました。
やはり地元の方は見ているんでしょうか。

約10分と、コーナーとしては比較的長く放送して頂いて
良かったのですが、それでもその10分のために
打ち合わせから丸一日の撮影、解説動画の作成、編集
と、結構時間をかけるもんだなと関心しました。
まあ、何でも物作りと考えると、良い物を作るためには
全力を注ぐ必要があるということです。
研究でも一つの論文を書くために、通常一年以上実験を重ねますからね。

山に登るのも良いけど、論文も書いてくださいね。

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