JAIST 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス系物質化学領域 松村和明研究室 Weblog

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Mark2018新メンバー

2018年度4月からの新メンバーを紹介します。

Neha Sharma (Post doc researcher)
Protein aggregation inhibition
Nehaの写真です

欧政(Ou Zheng)M1
Oral drug delivery system
OU君の写真です

佐藤春輝 M1
Biodegradable cell scaffolds
佐藤君の写真です

初澤優 M1
Polymer injectable hydrogel
初澤君の写真です

塚田友梨子 M1
Hyperosmotic stress inhibition polymers
塚田さんの写真です

謝星鵬 (Xie Xing Peng)M1
Xie君の写真です


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MarkRobin & Sana Farewell

長年松村研で活躍してくれたRobin君とSanaさんが
松村研を離れることになりました。

Robin君はシンガポールのNTUへ
Sanaさんは沖縄のOISTへ
ポスドクとして旅立ちます。

松村研で学んだことを生かしてこれからも是非活躍して欲しい
ものです。

集合写真です

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Mark論文情報201712

Robin Rajan君の論文が、Macromolecular Rapid Communication誌
の表紙を飾りました。おめでとうございます。

コアがPolyN-isopropylacrylamide、シェルがPolysulfobetaineで
構成されたコアシェル型ナノゲルを創出し、低温と高温で相転移を
起こす二段階温度応答性を示すことを示しました。本学のSTEM-EDX
を用いることでコアシェル型の構造が明らかとなり、その構造を変
化させることにより温度応答性を制御することにも成功しました。
 このような材料は、温度を変化させることで多段階の薬物放出を
制御出来る材料として期待でき、高分子化学およびバイオマテリア
ルの分野で注目されています。

雑誌の表紙です


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Mark学位授与式2017.9

2017年9月22日に10月卒業生への学位授与式がありました。
Monika Patelさん、大熊浩洋君、Arm君の3人に学位が授与されました。
おめでとうございます。

Monikaさんの写真です
Monikaさんは博士(マテリアルサイエンス)の学位を取得しました。
おめでとうございます。

卒業生の写真です
卒業生3人と写真をとりました。

集合写真です
研究室のメンバーとの写真です。

社会人になってもここで学んだことを忘れずに頑張ってください!

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Mark2017.10.送迎会

2017年10月卒業の学生さんの送迎会を9/20に行いました。
今回は、
博士修了のMonika Patelさん
修士修了の大熊浩洋君
修士修了のNathapong Pangkam君(Arm君)
の3人です。
それぞれ研究室にいた期間は異なりますが、時が過ぎるのは
早いものです。

Monikaです
Monikaさんは日本で就職と言うことです。おめでとうございます。

大熊くんです
大熊君も新天地で頑張ってください。

Arm君です
Arm君はタイに帰国です。また機会があれば来てくれることを
期待しています。

集合写真です

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Mark論文情報2017

Sanaさんの論文がACS Biomaterials Science &Engineering
掲載されました。

凍結濃縮を使用した遺伝子導入に関する研究です。遺伝子の
キャリアとしてポリエチレンイミンに疎水性およびカルボン酸を
導入したカチオン性の両性電解質ナノ粒子を使用することで、
細胞内での遺伝子の核への到達が達成され、遺伝子発現に
向上が見られました。これまでの論文と合わせて、凍結濃縮法を
使用することで、タンパク質や遺伝子など有用性の高い物質を
細胞内に効率よく導入することが可能であることが示され、DDSの
新しい手法として大きく期待できると考えています。

論文の図です


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MarkCzech訪問

ESB2017終了後に、チェコのプラハにあるInstitute of Experimental
MedicineのBiomaterials研究室を訪ねました。

2012年にウィーンであったTERMISで知り合ったDr.Yuri Petrenko
にお招きいただき、招待講演および研究打ち合わせをしてきました。
建物です
非常に新しい近代的施設でした。国立の研究所、企業が集まった
サイエンスパークのような郊外の地域にあります。

凍結保存室です
すべての研究室で使用される細胞が、一括して凍結保存されています。
全自動です。全体に広々としていて、うらやましい限りです。

講演中です
研究室の紹介を行いました。研究所は神経再生材料に関することを
メインに行っているようなので、一緒に行った富山大学の中路先生の
研究内容が近いみたいです。共同研究が始まるといいですね。

Dr. Kubinovaと
研究室のHeadのDr. Kubinovaと中路准教授と三人で写真を撮りました。
研究内容は多岐にわたっていますが、それぞれきちんと細かい
ところまで詰めている印象を持ちました。

プラハの風景です

Yuriと
Dr.Yuri Petrenko夫妻にプラハの町を案内していただきました。
美しい町ですね。
ありがとうございました。

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MarkESB2017

9/4-9までギリシャのアテネで開かれたヨーロッパバイオマテリアル学会
ESB2017に参加してきました。
参加者は、Monika(D3), Punnida(D2)です。MonikaはOralとPoster、
PunnidaはPoster発表頑張りました。

ポスター発表は、食事やティータイムと重なっており、あまり議論できる雰囲気でなかったのが残念でした。ヨーロッパでもやはりDDS材料
は人気があって、好評でした。神経再生材料なども多く発表があり、
刺激を受けました。

会場です

ポスター発表です
仕事してます。

リカヴィトスの丘からの夕日
学会が終わった後、会場近辺にあるリカヴィトスの丘からに沈む
夕日を見に行きました。。
アテネの白い家々を見下ろしながらの一杯は最高でした。


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Mark論文情報

Sanaさんの論文がAdvanced Healthcare Materials
に掲載されました。
論文の図です

今回は凍結濃縮により、抗原をマクロファージに導入することで免疫治療への
有効性を高めることに成功しました。使用したナノキャリアは、リポソームに
両性電解質高分子を被覆したpH依存性のリポソームで、細胞内に取り込まれた
後、エンドソーム内の酸性下で凝集を起こし、エンドソームから細胞質内へ
移行することを確認しました。これにより、抗原提示能が向上し、リンパ球の
活性化が起こり、免疫活性の向上につながることが期待できます。

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MarkIUMRS-ICAM2017

IUMRS-ICAM2017が8/27-9/1まで京都で開かれ、参加してきました。
材料学会のアジア地域国際学会です。
バイオマテリアルからエレクトロニクスまで、幅広い内容の
研究発表が多数ありました。
当研究室からは、Monika(D3)、Arm君(M2)、大熊君(M2)、趙君(M2)
が参加しました。

関連してMRS-Jという学会が12月に横浜で開かれますが、
その中の「先導的インターフェイスの確立」というシンポジウムの
Co-organizerをしています。楽しみです。

Monikaの発表です

Arm君の発表です

大熊君の発表です


趙君の発表です

集合写真です

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